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語ってみる

2008年08月03日(日)
最近ふと思うんですが、「自己主張」って、すれば良いというものではないと思いませんか?

自分の意見をはっきり言えるのは立派です。
言わないと解らないし、人間の最大の武器の「言葉」というコミュニケーションツールを活用しないテはありません。

だけど、そのことで誰かが嫌な思いや傷ついたりしたらどうでしょう?

一方的に言えば良いってもんじゃないだろ。

まずは二人きりで、サシでとことん納得するまで話し合うべきだと思うのですが。

一方的に「言われて頭にきたから」、「意図したことと違う意味で捉えられたから」、だから相手に話す前に「全く関係のない人に」向けて話すのはちょっと納得し兼ねます。

誰かの心を傷つけたら、かならず自分に跳ね返ってくるよ。
これは断言する。
絶対返って来る。

人の心を傷つけるって、すごい罪だよ。
特効薬がないし、完治したかもどうか解らない。

そして同時に、誰かを傷つけて得た幸せって真の幸せじゃないから。
特に恋愛では。

と、今日のテニスのレッスンで思わされた。
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人それぞれ

2008年05月29日(木)
自分にとっては「当たり前」とか「常識でしょ?」と思うことでも、決して他人にはそれが当てはまるとは限らない。

私は特に、人との関り方には気を使う方だと思う。
リアル友なら頷いてくれるはず。
だからこそ、私の中でモヤモヤすることが結構ある。
それが砂時計の砂のように「モヤモヤ」がサラサラと落ちて小山を築く。
精神的にも肉体的にも、こうやってモヤモヤを溜めるのは、非常によろしくない訳で。


うちの町内には小さな公園があります。
春先から秋口にかけて、月1回日曜日の早朝6時から草むしりという作業が発生します。
一世帯から代表者一名選出。
で、参加しなかったらペナルティとして500円が課せられる。

土曜日のテニス帰り。
夕方6時近く。
公園の脇を通ると、大抵3~4人の主婦が「しゃべりながら」草むしりをしている。

この光景を見ると、非常に不愉快になる。

確かに、「止むを得ない事情で参加できない場合、前日にやればOK」というルールはある。

それはホントに止むを得ない理由の場合に限るはず。
だけどこの主婦達は、そうじゃない。
日曜日朝6時に起きたくないから。

うちが持ち回りで班長になったとき、ある方がすまなそうに500円持って家にやってきた。
「急に親戚が危篤になったと知らせを受けて留守にしていたから、草むしり出れなくてごめんなさい」
そう言って持ってきた。

やるせなくなる。
本当は、こういう人からお金を取ってはいけないような気がする。
前日にやろうがなんだろうが、日曜日出たくないという理由で参加しなかった人からお金を取れば良い。

それをうちが班長の時父親に言ってみた。
会議の時提案してみれば?と。
だけど父親の返事は「そうはいかない」とのこと。

なんでなのか解らなくて、このことでかなり議論した。

父親の意見は、

会社組織じゃないから、命令として強制はできない。

だった。

おかしいでしょ。真面目に参加しているのがバカらしいでしょ。
しかも、草むしりが終わった後、みんなにお茶のペットボトルを一本ずつ配る。
後日父親は、前日やったという理由で参加しなかった人の家を回って、そのお茶配っていた。

これもおかしいでしょ。
労働お疲れ様ということで貰うお茶なのに、なんでやらない人にまでやらなくてはいけないのか。

父親の返事 → このお茶は区費で買った物だから、区費を払っている人にもあげなくてはいけない。


・・・・・・・・・・・・(;´Д`)

正直、父親の意見には納得できなかった。

私:「じゃあさ、日曜日の6時に、前日やった人の家のピンポン鳴らしてみ?絶対家にいてパジャマ姿の寝ぼけ眼で出てくるよ」

父:「そんなの知ってるよ。みんな知ってる」

私:「なら、前日取るの禁止にすればいいじゃん」

父:「そうはいかないんだ。放っておけばいいんだ」

私:「なんでよ。だけど、やりたくない理由で前日やった人たちって、後ろめたいとか思わないのかな?誰だって日曜日の朝早くに起きたくなんてないのに、ルールだから守ってやっている人たちに申し訳ないって思わないのかな?私なら気になって休めないよ」

父:「そういう人はそんなこと思わないよ(笑)」

私:「ん~。。。きっと会社でも評価されてないんだろうなぁ。責任感なさそうだし」

父:「だから放っておけばいいんだよ。そういう人は、社会的信用を無くすんだから」


この一言を言われて、なんとなく解った気がする。

放っておく

これも一つの関り方なのかもしれないと。

確かに、決めたルールは守らなくてはいけない。
だからと言って生真面目にそれを熱弁しても、地域という小さなコミュニティでは、それが正しい「ご近所付き合い」になるとは限らないのかもしれない。

自分が正しいと思ったことが、正しいやり方とは決してイコールではないのかもしれない。

そう思えたとき、サラサラと落ちていくモヤモヤが、ピタリと止まった。

決められたルールだけじゃなくて、人との関り方でも「放っておく」ことにした。

相手のことを思ってしたことを、今までたくさん踏み躙られてきた。
先月もあった(笑)

だけどそれは私が「勝手に思った」だけのことであって、相手にしてみたら「そんなことして欲しいなんて頼んでいない」、「ありがた迷惑」となることもあるんだよね。
私の好意イコール相手が喜ぶとか限らないんだよね。
そう、ここなんだよね。私の問題は。
その人と感性が違うのよ。
だから、違うと解ったのだから、余計なことはしなければ良いのよね(●´艸`●)
だって、相手は喜んでいないのだから♪
喜ぶも喜ばないも、相手の自由なのよね♪

そんなことでイチイチがっかりしていたら時間が勿体無い。
モヤモヤしているのは、心に良くない。

放っておきましょう!
そうしましょう(●´艸`●)
【EDIT】   16:26 |  つぶやき  | TB(0) | CM(0) | Top↑

ありがとう

2008年05月13日(火)
昨夜は思いがけない方から電話を頂いた。

心配してくれて、ありがとう。

気にかけてくれて、ありがとう。

頑張っていると認めてくれて、ありがとう。


心底救われました。



問題解決にはまだまだ道のりは遠いと思う。

結局私が死ぬ瞬間まで、解決には至らないかもしれない。

でも、もう少し我が侭に、自分のやりたいようにやってみようと思う。


そう思って良いのだと

背中を押してくれてありがとう。


こんな私を認めてくれる人がいる。

そんな希望をもたせてくれて、ありがとう。

ありったけの感謝を込めて
【EDIT】   15:49 |  つぶやき  | TB(0) | CM(0) | Top↑

あの人に会いたい

2008年04月22日(火)
私には勿体無いくらいすごいお知り合いがおるのです。

彼は私よりもかなり年上の方で、肩書きは「法律学者」「経済学者」「某女子大学の教授」
私が知っているのはこの3つ。
もっとあるかな?今は。

彼(以下先生とお呼びします)と出会ったのは、私が高校生の時。
高校生の小娘が、初めて出会った知識人でした。

先生のプロフィールは詳しくは書けないのがじれったい(笑)
書籍も多数出されていますし、テレビ等メディアにも登場されていますし、門下生?もたくさんいらっしゃるので、書けないのです(*´ェ`*)

高校3年生の時、初めて先生と一対一でディスカッション的なやり取りをさせていただきました。
その時は
「これだから女は感情で動くから話にならない」
的なことを言われ、バッサリ切られました。


そして月日は流れ。
会社に就職して、就職したことをご報告したくて電話をしたら、新しく事務所を構えたので見においでとお誘いしてくれました。
たまたまお盆時期で、私が東京に行く用事と重なったので、会いに行きました。
改札で出迎えてくれた先生は、数年ぶりにお会いしましたがちっとも変わってなくて。
懐かしくてウキウキして後を付いていったのを覚えています。

その後先生の事務所を見せていただいて、机に飾ってある奥様のあまりの美人っぷりに驚き(笑)、子供の可愛さに再び驚き(笑)、今振り返ってみれば、かなり騒々しい来客だったことでしょう。

壁一面の本棚には難しい書籍や法律関係の辞書っぽいものがたくさん。
英文の論文もたくさん。
それらを物珍しく眺めつつ、お互いの近況を話しつつ、時を過ごし。

久しぶりに先生とディスカッションをさせてもらいました。
その時先生に

「やっぱりあなたは世の中の仕組みや物事をちゃんと分かっている」

と言ってくれたのです。

嬉しかったなぁ~(*´∀`)
高校生の時は全く相手にされなかったもん。
確かその時は経済の話で、議題は「輸入住宅」(←なんでだ?(笑))


帰り際、先生が

「相変わらず明るくて素直で真っ直ぐに育ちましたね」

と言われました。

びっくりしました。

「えっ!?先生私のことそんな風に見てくれていたの?」

と尋ねると、黙って静かに頷いてくれました。




もし今、先生にお会いしたら。
また言ってもらえるのかな?

「相変わらず明るくて素直で真っ直ぐに育ちましたね」

って。
【EDIT】   16:19 |  つぶやき  | TB(0) | CM(0) | Top↑

たぶん当たってる

2008年01月08日(火)
いい男と付き合えば、いい女になれる

これは正論なのかも。
素敵な彼氏に相応しい女になるために、努力すると思うし。
並んで歩いて『お似合い』と思われたくて、身だしなみ等に気を使うだろうし。


だけど。


ダメ男を好きになってもいい女になれる

と言うことに、最近気付きました。
もちろん、私はまだまだですよ(笑)
中谷さんのような女性には、遠く足元にも及ばない。

彼を好きになって、私はいろいろ気付かされた。
関東圏にいる彼とは東北在住の私はなかなか会うことも許されなかった。
仮に私が会いに行ったとしても、彼はベースの中での生活。
週末だけ外に出れるけれど、普段は門限があってなかなか・・・。

だけど、会えないからと言って、身だしなみに手を抜くことはなかった。
いつ会えるか分からないけど、その『いつ』のために、私は普段から気を使った。

内面だってそう。
我が侭で、甘ったれで、ピィピィ騒ぐ私は、何時の間にかなりを潜めた。

『相手を気遣う』
『相手の立場を考える』
『相手の心身的負担を少しでも気遣い、労わる』

メール1つ送るのにでも、無意識にこの3項目を考えられる女になった。

『彼のことを一番に』

想うことが出来るようになった。

すごいダメ男でも、周りから『オススメしない』と言われても、『あなたが一生苦労する』と言われても。

そんなの、好きになった私が一番理解している。
それを承知した上で、ここにいる。

コイツ、ほんっと、しょうもない男だなぁ・・・。
人を傷つけるセリフ、よく平気で言えるなぁ・・・。

って、何度も溜息ついたり、影で毎夜のように泣いたりしたけれど。

でもさ、好きなんだよね。

その『しょうもない』男が。

だから、支えられる女になりたい一心で、頑張ってるのかも(笑)

またいつか難問ぶつけられても。

「ったく、しょうがないなぁ・・・」

とか言いながら、私は彼に尽くしちゃうんだろうな(笑)

でも尽くすその前に。

一発グーで殴らせてもらいますけどね(真顔)



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