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我想う

2008年08月31日(日)
昨日は久しぶりに仕事が早く終わったので、21時から放送された「舞妓 Haaaan!!!」を見てたら、短い時間でしたが2回ほど停電に。
金曜日の雷雨は半端じゃなく凄かった(;´Д`)
早く帰れてホント助かりました。
部屋に懐中電灯なくて、しかたなく携帯の明かりで一階に降りてルフィの元へ。
怖がってないか心配で見に行ったら、大の字になってすやすやと寝てました(*´∀`*)
可愛いのぅ・・・こやつは。

話は全く変わりますが、私がこのテの話をするのは初めてでしょうか?
一応「良い女」になるために中谷塾に入ったのに、良い女関係の話は全くしてこなかったように想います。
それは何故か。
A:話すのを避けていたから。
はい。終了ー。
じゃなくて。
実は、こういう答えがないものを話すのがニガテなところがあるのです。
私が良い女だと想うことは、読んでいる人が必ずしも全員共感する訳じゃなくて、その逆もしかり。
だから避けてきたってところがあって。

私が想う良い女とは。
外見はともかく、内面では、「人を思いやれる精神」これに限ると想うのです。
言葉一つで人は簡単に傷つきます。
だからこそ、どれだけ相手のことを労われるかが重要なのではないでしょうか?
誰だって、知らぬうちに誰かを傷つけちゃう生き物ですから。
だから私は、軽はずみなことは言わないように気をつけています。
出来ない約束はしないようにしています。
だって私自身が出来ない約束して傷ついた経験あるから。だから人にはしたくない。

それと、聡明であること。
外見を磨くのもいい。愛されるキャラになる努力もいい。
で、その先は・・・?

私は小学生のときから今も変わらず憧れの職業があります。
それは、「銀座のホステス」です。
赤坂や六本木じゃダメ。銀座のみ。
小学6年生のとき親にも「私が自他共に認める美貌とバツグンのスタイルの持ち主だったら、銀座のホステスになったのに」と言ったくらいだから、本気でそう想ってた。
正直今もなりたい。
なぜそこまで憧れるのか。
それは彼女達が聡明だからです。
もちろん、外見を磨く努力は半端じゃなくしてる。
だけどそれと平行して、ちゃんと知識を詰め込んでる。
どんな職種のお客さんと接しても、会話が成り立つように新聞も複数隅々まで読んでる。
彼女達は「愛されるキャラ」になるための努力ってしてないんじゃない?
そんなことしなくても、ちゃんと身に付けてるんだと想う。自然に。
だから、私はそんな彼女達に憧れた。今も憧れ続けているし、もし機会があったなら一度話をしてみたい。サシで。

例えば、「国民の三大義務」ってなんですか?
と聞いて、何も見ずに調べずに、すらっと出てきますか?
出てこないよねぇ。普通は。
だってそんなこと意識して日常過ごさないもん(笑)
因みに答えは「労働」「納税」「教育」です。

結局お前はなにが言いたいんだ?と思ったでしょう?
確かに確かに。
私が言いたいのは、綺麗なもの、楽しいもの、上の世界だけを見続けていても、人はダメなんじゃないかと思ったのです。
たまにはそれとは真逆にも目を向けてみませんか?

今、「日雇い派遣」という労働形態が問題になっていますよね。
私は先日出勤途中、電話で連絡を取りながら仕事を取っていた若い男性を見ました。
大きなバッグ肩から下て、足早に駅の方へ向かってました。
正直居た堪れなかった。
それから私は「ネットカフェ難民」の実態に関する本も読みました。
それで得たことは、「誰でもこうなる可能性がある」ということです。
そう。誰でもです。私にも、あなたにも。大げさじゃなくて。
今の世の中ってそうなんですよ。知ってましたか?

ちょっと前に、秋葉原で無差別殺人が起こり、派遣社員の男性が犯人として捕まりましたよね。
大方の意見は、派遣という形態で働くことと殺人は関係ないでした。
私は違うと思います。大いに関係アリだと思っています。

彼らはいつクビを宣告されるか分からない状況下に置かれています。
半年の約束で契約しても、そんな約束簡単に反故にさてしまう。
明日どうなるか分からない。
仕事があるとは限らないから、一日一食で我慢する。時には野宿する。
そんな毎日で、精神的ストレスって計り知れないと思いませんか?
美味しいものを食べて、我が家があって、お洗濯された清潔な服が着れて、時には高級なものも買えるお金がある。
当たり前におくる日々が、本当は当たり前じゃない。
もちろん、だからと言って人を殺めていい筈がない。絶対してはいけないことです。

私は政治批判はするつもりはありません。
何故なら、私は選挙に行ってないから。選挙と言う国民の義務を果たしていないから。
「義務を全うしないのに、権利だけ主張する」アホにはなりたくないので。

きっと私の言いたいことはかなり偏ってると思います。それは自覚してます。
共感する人もいないのも分かってます。
でも私の考えはこうなんだよね。
小室直樹さん(←知らない人・・・いませんよね?)の書物読み漁って育ったから、偏りがあるのは自覚済み。


ここからまたまた話変わりますが。
ちなみに私の人との接し方の基本は「ハムラビ法典」です。
10倍返しです。なにもかも。
良い事も悪いことも。

良い女じゃないねー(笑)

でも、良いやと思う今日この頃です。

私を分かってくれる人がいるならばそれでヨシ。
私も全力でその人守ります。

吹っ切った訳じゃないけど、自分にとって価値のあるものとそうじゃないものの見極めができそうな気がしただけです。


と言うことで、来週日曜日は久しぶりのデートだ゚+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚
「デトロイトメタルシティ」観て来ます。
いやー。ホント久しぶり。会うこと自体久しぶり。
出張→深夜残業→休日出勤→出張→以下エンドレスの日々でしたからね。

美容院とネイルとフェイスエステの予約は完璧さ☆

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気持ちの整理を

2008年02月11日(月)



2008年2月3日 午前0時42分

母が永眠致しました。




4日にお通夜
5日に告別式
9日に初七日

を、無事に執り行い、父親共々放心状態です。

【EDIT】   00:02 |  私のこと  | TB(0) | CM(7) | Top↑

気持ちの移り変わり -5-

2008年01月30日(水)
正直私の中で、この頃から諦めにも似た感情が湧いてきた。

どうみても、彼は私を好きではない。

自虐的に聞こえるかもしれないけれど、当事者の私はそのことが手に取るように伝わってくる。

「負けたくない」

この感情が一番強かった。
前妻に取られたくない。負けたくない。
我の強い私なら、当然沸き起こる感情だ。
だけど、彼を好きなのも事実。
だから、大人しく待っていた。

だけど、連絡が来ない日々が、私に不安をもたらす。

「彼の身に、なにかあったのではないか」

その不安が、ムクムクと頭をもたげる。

「元気だったら、連絡ちょうだい」
そう、留守電に連絡を入れて、メールをして。
幾度も連絡をした。

「元気と一言で良いから、教えて欲しい」

その返事が来たのは、大晦日の31日の17:58。

「身内に不幸があり、連絡できません。暫くそっとしておいてもらえますか」

溜息が出る。

「何も事情が分からない人にいきなりするメールとは思えない。彼の冷たい一面を見た気がした」

信頼できる友人に、言われた一言が、私の中で決定打となった。

そうだよね。私もそう思う。
この辺りで、私の気持ちがある程度定まってきた。


そして年が明けて1月4日。

信頼できるある一人の女性のもとを尋ねた。
夫婦揃って私の話を聞いてくれた。
突然夜の21時に押しかけたのに、嫌な顔もせず。

年末からの流れを話た私に、彼女は小さくため息を付いた。

「身内の不幸話は、嘘よ。そして・・・ここ一週間くらいかな。彼に新しい女性が現れて、連絡を密に取り合ってるみたい」

やっぱり。

そんなことじゃないかと思った。

乾いた笑いが沸き起こる。

「あのね、彼が●●に行ったとき辺りは、確かに前妻とあなた、どちらをとるか迷っていたのよ。そしてどちらかと言うとあなたに分があった。だから私は気を強く持って信じなさいって言ったでしょ。だけど今は違うの」

「そうですか・・・。私と前妻で迷っている間は、耐えられたんですけどね。新しい女性が現れたとなると、さすがに・・・ね」

「もう、止めた方が良いから。最初に言ったでしょ。お勧めしないって。彼は今結婚願望なんてないし、ましてやこれからまたこんな風に次から次へと女性が現れるわよ。今なら傷が浅くて済むから・・・」

「でも、私は彼が好きです」

きっぱりと告げる私の目を、彼女がじっと見詰めてくる。
まるで、心の奥を見透かすような視線で。正直怖い。

「誠実な男じゃないのよ。それに、あなたはもう、彼を好きなんじゃない。勝ち取りたいだけでしょ」

きっぱり告げられた。

「いいえ。違います」

反論に首を振る彼女。

「なら、もし私が勝ち取りたいだけで意地になっているとしても、その結果彼が私を選んだとしたら、私は彼を大切にしていきます」

「そんなことで一緒になっても不幸になるだけだから」

だから、もう身を引けと、そう言われた。

「あのさ、こういう卑怯な男って、治らないよ」

彼女の旦那が言う。

確かに、そうだよね。

素直になっても、良いのかな。そろそろ自分の心に。

彼女の家を後にしたのは、23時を回っていた。
家に戻るタクシーの中、私の決心が固まる。

「まだ起きてるんでしょ?電話で話したいから、連絡してきて」

3分おきに、このメールを出した。

部屋に戻り、5回目のメールを送った直後、着メロが部屋に鳴り響く。

彼からの連絡だ。

6へ続く
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気持ちの移り変わり -4-

2008年01月29日(火)
電波が入れば連絡するから。

前々からそう言われていた。

私は月曜日の仕事帰り、彼にメールを入れた。
返信は、ない。

やっぱり電場がなかったのか。
がっかりしつつも、とりあえず毎日、朝と寝る前と、定期的にメールを入れた。

19日の22時ちょっとすぎ。
私の携帯が震えた。

サブウインドウには、彼の名前。
慌てて携帯を開くと、「こんばんは。亜子さん」から始まる長文メール。
内容は、電波が悪くて、今回のようにタイミングが合えば連絡するからというものだった。
メールありがとう、こっちは元気だからという近況とともに、私の体調も気遣っていた。
そして添付で、今居る山の写真。
訓練施設のような、だだっ広い平原とその奥に山が写っている。

心がほんわりとするような、温かい文章をもらえると思っていなかったから、嬉しさもひひとしおだ。
そして次に連絡が来たのが、確か22日。
「元気です」程度のあっさりとしたものだった。
結局9日間の山篭りの間に、彼から連絡が来たのは、たったの2通。
でも、彼は仕事なのだから。
寒い中、外で昼夜を問わず頑張っているのだから。
私はその2通のメールが、宝物のように大事たった。

次に彼から連絡が来たのは、25日。
今から所属する駐屯地の場所へ旅立つとのこと。
ほんの少し電話で話が出来たけれど、会話はぎこちないというより余所余所しいもので。

「もう(どっちにするか)決まったの?」

の私の問いかけに、

「まだ、選べない」

と、そういわれた。

彼の気持ちを急かしても無駄だから。
だから、●●に行っても連絡頂戴と告げてみた。
それに対して彼は、「必ず連絡するから」と、約束してくれて。

ほんの短い会話を交わして、電話を切って。

だけどそれ以来、●●に行った彼から、連絡はなかった。

5に続く
【EDIT】   17:33 |  私のこと  | TB(0) | CM(0) | Top↑

気持ちの移り変わり -3-

2008年01月24日(木)
会社と言う自分の〝居場所〟から出てみると、喪失感がますます強まって、涙が止まらない。

どうしても一人になりたくなくて、塾生の一人に電話をした。
彼女は忘年会の真っ最中で、終わったら連絡するからと言ってくれて。
楽しい飲み会のはずなのに、こんな話題で電話をかけさせることに申し訳なさが募るものの、それを凌駕するほどに、安心感を得られた。

通り過ぎる人がびっくりした顔で振り向きながら去っていく。
前を歩く人が、怪訝そうに何度も振り返る。

それはそうだろう。
良い歳した女が、泣きながら歩いているんだから。

さすがに電車に乗る頃には涙は引っ込んでいたけれど、目は赤く腫れているし、泣いていたのは一目瞭然。
顔を伏せて見られないように対処しつつ、なんとか家まで帰った。

私の顔を見て、驚いている両親。
何があったのか問い詰められ、私はことの顛末を語って聞かせた。
母親には前々から相談していたから驚きは小さいものだったけど、父親は初耳。
形相が次第に歪んでいく。

「バカだなッ!お前はッ!そんな男に騙されてっ」
吐き捨てるように言われた。
だけど私は彼のことを全面的に信じていたので、騙されていないっと必死で訴えた。

「そんなくだらない男早く忘れろ。前妻の話も恐らく嘘だと思うし、幹部だって言うのも恐らく嘘だ。興信所を使って調べても良いが、そんな価値のすらないぞ、その男は」

違う。違う。そうじゃない。
彼は、そんな人じゃない。

本当に死にたかった。辛かった。悔しかった。

だけど、塾生の一人が電話をくれて、眠れないでしょ?と言って、朝まで付き合ってくれた。

一緒に死のうよって言う私に、

「一緒に死ぬことは出来ないけど、生きることは出来るよ」

彼女のこの一言に、どれだけ救われたか。
後々まで、彼女はずっと私を支えてくれる存在になった。

そうして朝まで、付き合ってもらって、漸くほんの少し落ち着いたと思う。

食欲もない。眠くもない。
だけど、息をするのも辛いほど、不安が胎内で渦巻いていた。

翌日昼過ぎに、彼にメールを入れてみた。

「(前妻の住む)●●県にはいつ行くの?」
彼女に会う前に、どうしても会いたかったから、そう聞いた。

「まだ分かりません。心もぐちゃぐちゃです」

その返信に、私はまだ選ばれる望みがあるんじゃないかと、少しだけ希望が持てた。
どこかぎこちないやり取りを幾度かする週末。
完全に遠慮してしまっている私と、一線をおく彼。
心の距離が、物凄く離れてしまっている。
だけど、しょうがない。
私の出したメールに返信が来るだけでも、マシだから。繋がっているから。
そう言い聞かせて週末を過ごした。

そして翌17日の月曜日。

彼が訓練のため、某県の山へと行った。

4へ続く
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