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気持ちの移り変わり -2-

2008年01月22日(火)
「そんなことできるわけないじゃないッ!」

会社の女子更衣室にいるにも関わらず、私は叫んでいた。

「ごめん。分かってくれ」

そう静かに言う彼に、私は何度も「いやだ」と「ダメ」を繰り返し叫んでいた。
だって。
だって、前の奥さんと別れた原因は、「誰も知り合いの居ない土地で寂しさに耐えられなかったから」というものだったのに。
それなのに、今後2年おきの全国転勤に再び付いて行ける訳がない。
しかも病を患っている体ならば尚のこと。
きっとまた同じことの繰り返しになることは火を見るより明らかのはず。

私は必死に訴えた。きっとまた同じことの繰り返しになるはずだと。
だけど彼は、
「結婚生活は一年で破綻してしまってこれからってときだったんだ。やり直してみたい未練がある」

彼のいい分を聞いて、私はますます激しく抵抗した。
それは「未練」であって、「愛情」じゃない。
私は愛情で彼に付いて行きたいと、そう願っているのに、彼は「未練」を選ぼうとしている。
そんなの、私は納得できる訳がない。

「だって、奥さんは寂しくて耐えられなかったんでしょ?奥さんのご両親も「返してくれ」って言ってきたんでしょ?そんな風に別れてよりを戻してって、絶対上手くいきっこないっ!」

「やり直す前に、上手く行かないなんて考える人間なんていないだろう」

彼の反論に、とうとう私は泣いてしまった。

「だって、上手くいかないもん!じゃあ、私が彼女より思い病気を患っていたら、私を選んでくれたの!?」

「そういう問題じゃないだろう!」

私の反抗に焦れたのか、それとも前妻のことを考えたのか、彼が泣き出した。

「なんでそんなこと言うんだよ・・・。そういうことじゃないだろう!」

「だってイヤだもんッ!それにずるいじゃないッ!病気になったからよりを戻してなんて、ずるいじゃないッ!私ずっと待ってたんだよ?10月からずっと、頑張って待ってたんだよッ!?それなのに、病気になったからって・・・別れて数年経つのに今更そんなこと言って来るなんてズルイッ!!」

自分が今どこにいるのか、そんなこと気にする余裕もなくて。
女子更衣室に一人でいることが幸いだったと後から思えるほど、私はヒステリックに叫んで泣きながら詰め寄っていた。

「俺は一人しかいないんだよ・・・。二人ともなんて選べないんだよ。分かってくれ・・・」

「じゃあ、私を選んで!」

私は彼に着いていく、支えていける自信があるから。
だから私を選んで。
そんな言葉を必死に訴えていた。

だけど彼はずっと、「お願いだから分かってくれ」と言うばかりで、私はこの時点でほとんど泣きじゃくっている状態だった。

「何で泣くんたよ・・・。泣かんでよ・・・」

弱々しく呟く彼に、

「彼女を選ぶなら、私死ぬ」

「なんでそんなこと言うんだよっ!」

心底弱りきった彼の声に、私はますます泣き出した。

分かっている。私の発言は間違っている。
だけど、彼を失えなくて、私なりに必死だった。

その後暫く「分かってくれ」「イヤだ」の押し問答。

「私、どこにでも着いていくから。前の奥さんみたいに、寂しいからって途中で投げ出して帰ったりしないから。私を選んで良かったって思えるように頑張るから」

必死で訴えた。

私の訴えに彼の心が僅かでも動いたのか。

「もう少し考えさせて」

そういってくれた。

首の皮一枚だけで繋がったような心細さ。

彼の携帯の充電が切れて、数分後に電話を切った。

急に襲い掛かる虚脱感と失望。

今更、どうして彼女が現れたのか。
しかも、このタイミングで。
惑わされるほどに、心が動かされる程に、彼が「未練」を残していたこともショックで。

とりあえず、会社を出なくては。
同僚に泣いているのを悟られないように、私は裏口から泣きながら外へと出た。

3に続く
【EDIT】   17:43 |  私のこと  | TB(0) | CM(0) | Top↑

気持ちの移り変わり -1-

2008年01月21日(月)
どこから書けば良いのか(笑)

まず、去年私が好きな人としてあげていたのは、「先生」でした。
それは塾生の方はみなさんご存知のはず。
「ダイスキくん」って言ってましたよね。

私が去年の9月下旬に京都に行ったのは、清水寺をちゃんと観たいとか、金閣寺が観たいとか、そう言った観光目的の理由にプラスして、「鈴虫寺」にお参りに行きたいというのも大きな京都行きの理由のひとつでした。
鈴虫寺に行って、お地蔵様にダイスキくんとの恋愛成就をお願いしたい。
その一心で、着いた初日にちゃこさんに付き合っていただいて、行った次第です。
だから、この時点では、私の好きな人は先生でした。
帰ってきてからもたぶん暫くはそうたったはず。

だけど、何が切っ掛けで、いつからなのか、今でも漠然としている想いなんですが。
恐らく、10月に入って直ぐくらいかな・・・。
私の想いの矛先が、ダイスキくんから陸自の彼に移行してました。

陸自の彼と知り合ったのは、1月の下旬頃。
2月の下旬には彼から「結婚を前提とした付き合いを考えてはくれないだろうか」と言われていました。
だけど私の好きな人はダイスキくん。
だから、考えますと言ったものの、正直なんとも思ってはいないし、考えてもいなかった。
それでもお互いに連絡はマメに取り合って。
関東と東北で距離があるし、向こうは幹部教育の真っ最中だったから営内生活。
平日は門限があるし、あまり仙台には帰ってはきてなかった。

誰かがコメントで、「誠実」と彼のこと評価していたでしょう?
そう。誠実だったの。優しかったの。真面目だったの。
だからかな?
これだけ想ってくれるのなら、追いかける恋愛よりも彼を選んだほうが良いのかなって思ったのは。
そう思って、10/20に電話で「私と付き合いたいと言ってくれた気持ちはまだあるの?」と聞いてみた。
彼の答えは、「正直分からない」とのこと。
他に好きな女性がいるって言われた。

ショックだった。
だけど、彼を責める気持ちには到底なれなかった。
だって、彼の気持ちを長い間蔑ろにしていたのは、私。
誰だって「望みがないかも」と想ったら、他に目が行くのは当たり前。
彼が、「自分が誰を好きか、しっかり考える」と言ってくれた言葉に、あの時は縋るしかなかった。

暫くして、自分の彼に対する言動に自信が持てなくて、思いあまって相談したのはもちろん中谷さん。
中谷さんのアドバイスと、私が20日以降とり続けていた態度が合致していたので、そのままやり方を変えずに、月日を過ごしていきました。

11月中旬頃には、「彼の気持ちは確実に私にある」と、そう自惚れるくらい、私は彼の気持ちを掴んだと思ってた。

だけど、11月下旬。
彼が3日間の試験やら体調不良やらで、連絡も侭ならなくなった頃から、私の心に不安が広がった。
だけど、試験だったし、体調も悪かったのだから、今までどおりのはずがないと自分に言い聞かせて12月に入って。
そして今度はインフルエンザで寝込まれて。
私は体調を気遣うお見舞いメールを毎日送り続けていたけれど、寝込んだ初日の日曜日以降連絡が来たのは、金曜日だった。

焦ったなんてもんじゃない。
不安だったなんてもんじゃない。

だって、10月に1週間寝込んだときは、毎日連絡くれたもの。
なのに、今回は5日目でやった一通。

こういう時の不安って、大抵当たるものなんだよね。
それが分かっているだけに、周りの人が「気のせいだよ」という言葉なんて、端から信じられなかった。

この時期は、正直辛かった。
不安と失う恐怖で、毎日悶々としていたように思う。

そして翌週の日曜日だったかな?
12/9の日に彼から「いろいろあって鬱かもしれない」とメールを貰ったのは。

それからまず私はとった行動は、塾生の一人にメールで「鬱かもしれない人への接し方」を聞くことだった。
言ってはいけない言葉などをアドバイスしてもらって、どれだけ助かったか分からない。
私も自分なりにネットで鬱病の方がいる家族・恋人などの体験記を読み漁り、メモして、そして彼へのメールには細心の注意を払った。
だけど・・・たしかこの週は一度も連絡かなくて。

12/14の金曜日。
仕事が終わったばかりで女子ロッカーに居た私は、思いあまって彼に電話をしてみた。
だけど留守電。
メッセージを残すことなく電話を切って、携帯を置いたまま、私は自席に忘れ物をしたのを取りに行って。
戻ってきたら、彼からの着信があったことを知った。
メッセージが残されていて、風邪でやられた喉から零れる言葉は掠れていて。
「大丈夫だから、心配しないで下さい」そう言っていた。
私は彼から連絡を貰ったことが嬉しくて、彼と話したくて慌ててリダイヤルして。
数コールで電話に出た彼は、「山に行っていて、連絡しようと思っていたところだった」と言った。

今まで山に行くときは、事前にスケジュールを伝えてくれていたのに。
今回は何も言わずに?
心を過ぎる不安。
だけどそれ以上に、彼と話せたことが嬉しくて、そんな不安は直ぐに消し去った。

それから他愛もない話を少ししていたように思う。
そして私が一番言いたかったこと、聞きたかったこと。
「仙台にはいつ帰ってくるの?年末会える?」
思い切って聞いてみた。
「そうだね。一度会わないとね」
彼がそう答えた。
「これからのスケジュールなんだけど、17日から25日まで山だから。冬休みは26日から6日まで。だけど冬休みに入ったら、一度●●に戻るから」
まずは自分の本来所属している駐屯地にいかなくてはいけないから、仙台にはいつ戻るか分からないと告げる彼に、「じゃあ・・・会えるのは年明け?」ということで落ち着いた。

そして最後に彼から言われたことは。

「あのさ、別れた前の奥さんの両親から連絡があって、彼女病気なんだ。それでずっと分かれたことを娘が後悔しているから、良かったらよりを戻してくれないだろうかって言われてる」

離婚歴があるのは知っていた。
そして分かれた理由も知っていた。
だから、彼女サイドの提案は、到底考えられないことだった。

「で、どうするの?」

寒さからじゃなくて、体が震えた。
その振るえが伝わったのか、問う声も震えていた。






「よりをもどそうかと思う」







目の前が真っ暗になった。

2へ続く
【EDIT】   17:22 |  私のこと  | TB(0) | CM(2) | Top↑

蟹座のA型♀の特徴

2008年01月15日(火)
自覚ありor当たっていると思われる箇所は、赤の太字にて明記。
私という人物を知る手がかりとして最適教材(笑)

かなりの気分屋
基本的に受身
打たれ弱い
・連絡はマメ(気分によっては極端にしない
好きな相手にかなり尽くす
好きレベルの二乗でヤキモチ焼き
・口先では「いいよ」と言いつつ後で嫉妬してキレてるという最悪なパターンを持っている
常に愛されてるて実感してたい(態度で示せ!)
・浮気症(気が多い)が、本気で好きになればウザイ位に一途(相手が重くなるほど)
・かなり鋭い洞察力を持ってはいる(相手に関してのみ発動
 (←メールの文章のみで彼の心の変化を見破るの得意(●´艸`●):あこより加筆)
尽くすタイプ(なかなかうまくいかないというかわかってもらえない)
好き嫌いはハッキリしてる
・八方美人(単に他人に感情を見せたくないだけ。当たり障りなく生きていきたい)
・他人に弱みを見られたくない
・感情の起伏が激しい所を見られなたくない(周囲はわかってるけど)
・分単位で態度が変わる。自分でも制御不能(感受性が強すぎる)
一応、友人には気を使う
束縛はするけど、されるのは嫌
・表面的にはバランスのいい優等生
駆け引きはかなりの苦手(心の揺さぶりが苦手) ←無理してやると大抵失敗する(あこより加筆)
・心を開くのに時間がかかる
不器用で恥かしがりや
・大好きな人・好きな人・親友・大事な友人・友人・知人・嫌いな人、心の中で線引き(境界線)ができている
自分の心の開き具合で相手に接しを変える(無意識)。他人からキャラが変わってるように見える
・ただし初めのうちは、誰にでもいい顔見せる(ランク付けまでの間)
・仕事や家庭=自分自身≒私>>共通の友達>>>趣味友達>>>少し付き合いがある人、
 であってほしい……(本当は自分が一番)
情にもろく、自分があまり気がなくても、相手から一途に思われると意識しだして情に流される
 (仲の良い人以上、全くどうでも良い人・嫌いな人は除く)
 (←これは私の王道恋愛パターンかもしれない。大抵こんな感じで付き合いが始まる)

単純ってことですかね?

【EDIT】   02:27 |  私のこと  | TB(0) | CM(4) | Top↑

今年の目標

2008年01月10日(木)
今更のように、今年の決めた目標は。

小説を投稿する。(もしくは投稿用の小説を書く)

たくさん旅をする。

あと5キロ痩せる。

陸自の彼を一発殴る。(本当は数発殴りたいけど、もしやったらヤツは泣く。確実に)

乗馬を習う。

マイカーを買う。(できればアウディ)


こんなものかな?

恋愛系はあえて目標立てずに、行き当たりばったり方式で。
流れに身を任せる・・・ということで。
【EDIT】   10:04 |  私のこと  | TB(0) | CM(4) | Top↑

送られてきた

2007年12月12日(水)
お友だちとの飲み会での写真です。
ポラだったので、それを携帯で取ったやつなので、ちょっとぼやけてます(;´Д`)

という事で、関係のないお友だちは目隠しを(笑)

良く顔分からないでしょ~?
だから載せたのさ♪
ムフフ(●´艸`●)

という事で、片思いの彼からたった一日連絡ないだけでどん底まで落ち込む、甘ったれで我が侭な女はこんな感じですよ~。




【EDIT】   02:23 |  私のこと  | TB(0) | CM(4) | Top↑
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